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グリーンスムージーを飲むなら朝?効果的な時間ってあるの?

酵素栄養学的には朝がいいらしい!

グリーンスムージーを飲むなら朝?

「グリーンスムージーを飲むならいつ飲むのがいいの?」という質問はよくあるんですが、いつでもいいというのが答えです。

ただ、多くの人は朝食前とか朝食をスムージーにしている人が多いです。ダイエット目的に飲んでいる人は特にその傾向があります。

他にも朝にスムージーを飲むことを習慣にしている人が多いのは、美容に詳しい人の間では有名な酵素栄養学というものがあって それによると朝4時から昼12時までは排泄(排出)の時間だから朝食は胃腸に負担になるものを食べないほうがいいという考えがあるからです。

なので、スムージーのようなものを朝食がわりにするのは理に適っているわけなんです。酵素栄養学的にはですよ。

世間一般に正しいといわれている栄養学的には朝はしっかり食べろといわれますが、実際、朝食を食べるのはしんどいと思っている人は多いはずです。 そういう人には胃腸に負担をかけずに朝食として充分な栄養素を摂取できるグリーンスムージーは重宝するはずです。

グリーンスムージーには果物がたくさん含まれています。したがって、当然糖分も豊富に含まれていて、これが一日のエネルギー源として働いてくれます。 糖分を寝る前に摂取してしまうと、エネルギーとして使われないので脂肪として蓄えられやすいのですが、 朝に糖分をたくさん摂取した場合は日中の活動によって消費されるため脂肪として蓄積してしまう心配はありません。

朝からしっかりとご飯やパンなどを食べるのは辛いという方はぜひとも朝にグリーンスムージーを飲みましょう。 腹持ちと栄養バランスをよくするためには豆乳を混ぜるのがおすすめです。 多少、消化吸収は悪くなりますが、お昼ごろまでお腹が空いてしまうことはなくなるはずです。

食前にグリーンスムージーを飲むことで糖の吸収をゆるやかに

食物繊維で糖の吸収を抑える。

グリーンスムージーを食事を摂取する前に飲むという飲み方もあります。 「朝食前・昼食前・夕食前」の1日3回、おやつを入れると1日4回になるかもしれません。

この飲み方のメリットですが、食物繊維が豊富なグリーンスムージーを食前を飲むことで、糖の吸収を抑えることができます。 糖の吸収を抑えるというのはどういうことかというと、

・太りにくくなる&痩せることもある(=食べる順番ダイエットと同じ)
・体内のタンパク質の糖化を防いで老化を防ぐ

ということになります。

まったく同じメニューを食べるのであっても食物繊維を先に食べているとその後に食べる糖分の吸収を抑えられるというのは有名な話で、 そこから食べる順番ダイエットなるものも生まれたわけですが、その効果が食前のグリーンスムージーにはあるということです。

血糖値を急激にあげてしまうとその分、糖が脂肪として蓄えられやすくなりますし、糖化という老化現象を促進することにもなります。 なので、肥満や老化を防ぐ目的で食前にグリーンスムージーを飲むという飲み方もあるということは覚えておくといいと思います。

・朝食代わりに飲む
・3回の食事の食前に飲む

という2通りがダイエットや美容目的に効率のいいグリーンスムージーの飲み方といえると思いますが、 いずれにせよ続けないと意味がないということは肝に銘じておきましょう。

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