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グリーンスムージーってどうやって作るの?

野菜と果物、そして水だけ

どうやって作るの?

グリーンスムージーは市販されているもの、通販で購入できる粉末状のもの、お店で注文できるものといろいろありますが、 一番いいのは自宅で作ることでしょうね。毎日飲み続けることを考えても自分で作れるようになったほうがいいです。


グリーンスムージーに必要な材料として生の野菜と果物だけです。お好みの材料を選んだらそれをミキサーの中に入れて混ぜるだけで完成します。 水分が足りない場合は調節しながら水を加えたり、豆乳や牛乳を入れてからミキサーにかけましょう。


本来、グリーンスムージーは野菜と果物、そして水だけのものを指します。それ以外のものを混ぜてはいけません。 なので、牛乳や豆乳を入れることは邪道ですし、※栄養の吸収を妨げる原因にもなってしまいます。


しかし、はっきりいって野菜と果物と水だけのグリーンスムージーはマズイです。マズくて飲むのが苦痛になってしまうと いくら健康や美容にいいといっても続けられませんよね。それでは意味がないわけです。


だから、多少のデメリットはありますが、牛乳や豆乳を加えて飲みやすくします。 タンパク質を加えることにもなるのでスムージー自体の栄養価もバランスがよくなります。 朝食代わりにグリーンスムージーを飲むという場合は、牛乳や豆乳を加えたほうが栄養価的には良くなるということを覚えておくといいと思います。


※グリーンスムージーは栄養吸収の効率が良いというのが特徴ですが、ヨーグルトや牛乳、ジューズなどを入れると胃に粘膜を張るような形になるので 栄養の吸収が阻害されてしまいます。ただ、吸収のスピードが遅くなるだけで身体に悪い影響を与えることはないです。

型にハマらず自由な発想でグリーンスムージーを作る!

旬の野菜や果物を使うと栄養価アップ!

グリーンスムージーを美味しく作るためのポイントは、葉の塊がなくなるまできちんとミキサーで混ぜることです。 固形の塊が残ってしまうと、飲みづらくなってしまい、味も落ちてしまいます。


また、グリーンスムージーの材料として使ってはいけない野菜がいくつかあります。まず、キャベツやナス、白菜といった野菜は使わないようにしましょう。 でんぷん質が含まれている野菜を入れてしまうと、お腹の中にガスが溜まってしまうためです。根菜や豆類にも豊富なでんぷん質が入っているためレシピに加えてはいけません。


野菜は緑色の葉野菜のみを使うようにして、果物はよく熟したものをおすすめします。栄養価や味をよくする材料として、バナナは定番中の定番です。


できるだけ旬のものを選ぶようにすれば、栄養がぎっしりと詰まった良質なグリーンスムージーとなります。 果物については種も皮もまるごと混ぜてしまうことによって、栄養価が高くなります。


果物の多くは種や皮にこそフィトケミカルをはじめとした栄養素が含まれていることが多いため、 それを捨ててしまうのはかなりもったいないです。


グリーンスムージーは組み合わせる野菜や果物の種類によって何百通りのバリエーションが存在するため、オリジナルのものを作れます。 継続して飲むことが一番大事なのであまり型にこだわることなく、自分にとって飲みやすくて、さらに効果も期待できる組み合わせを追求するとよいでしょう。


※ちなみに私は、「バナナ+ホウレン草+豆乳」という組み合わせが好きですね。

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