グリーンスムージーはじめの一歩TOP > Menu > スムージーの飲み方

グリーンスムージーの正しい飲み方って?

効果を引き出すためのポイントをチェック!

グリーンスムージーの正しい飲み方

グリーンスムージーの美容効果を実感するためには正しい飲み方をすることが大切です。 間違えた飲み方をしてしまうと、逆効果とまではいきませんが、期待していたような効果は得られないと思います。

それでは、どのようにして飲むべきなのかいくつかのポイントを紹介しましょう。

まず、野菜と果物の割合ですが、野菜:果物を6:4の割合で作るのが基本となります。 ただ最初からこの割合で作るとあまりのまずさに吹き出すと思うので最初は果物を多めに入れて、飲みやすい割合で作ったほうがいい気がします。

それからグリーンスムージーの大原則として本来使っていいのは、水と野菜、果物だけです。 この3つ以外のもの(ヨーグルトやジュースなど)を加えることは本来であればNGです。 加えてはいけない理由は栄養が吸収されにくくなってしまうからです。

ただ、あまり型にこだわってしまうのも問題かな?と個人的には思っています。どんなに身体にいいといわれるものでもまずくて飲むのが苦痛ということでは続けられないので、 それであればちょっとテイストを工夫するのはありだと思います。

果物をたくさん入れたほうが果糖の甘さの影響で美味しくなりますが、糖度の高い糖質の多く含まれているものばかりを入れると 糖質を取り過ぎてしまうことになるので注意してください。

野菜にしろ、果物にしろ「旬のもの・採れたて・無農薬」といったように鮮度や農家のこだわりがあるもののほうが明らかに美味しいです。 中国産の形のきれいな野菜よりも地元農家のつくった形の悪いこだわりの野菜のほうが美味しいということです。材料で全然違います。

ミキサー選びもポイントです。どんなに新鮮でこだわりの野菜や果物を揃えてもミキサーが悪ければすべて台無しになってしまいます。 ミキサーの選び方については別ページで詳しく解説したので必ずチェックするようにしてくださいね。

グリーンスムージーに使う野菜や果物の保管方法

小分けにしてこちらも冷凍保存。

できたグリーンスムージーだけでなく、材料になる野菜や果物の保存方法も紹介しておきます。

こちらも基本的には冷凍保存×真空パックになります。冷凍することで味や栄養価は多少落ちてしまいますが、加熱調理するよりは栄養価は保てます。

できれば野菜や果物もその都度、採れたてを利用したいところですが田舎住まいの方、農家でもない限りそれは無理です。 頻繁に買い物に行けない人も多いと思いますし、毎日飲むための利便性を優先させると冷凍保存がベストでしょうね。

野菜も果物も洗って後すぐに利用できるように細かく切り分けた後、真空パックに入れて保存します。 葉野菜などを茹でてから保存している人もいるみたいですがそれはNGです。栄養素が落ちてしまうので。

また果物も皮を剥いた状態を保存している人がいますが、皮も食べられるものはできるだけ皮つきで保存してください。 ジッパー付のラップを使っている人もいると思いますがやはり鮮度を保ち栄養価を少しでも落とさないようにするには真空パックに入れたほうがいいと思います。

同じカテゴリーの他の記事もあわせてチェック!

Page top icon