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グリーンスムージーの保存方法、作り置きについて

真空パックがマストアイテムになります。

グリーンスムージーの保存方法、作り置き

グリーンスムージーは「鮮度」が非常に重要なワードになります。材料として新鮮な果物や野菜を使うことはもちろん、 搾りたてをすぐに飲むのがベストであり、それが一番効果のある飲み方でもあります。

なので、理想は常に必要な分だけ作り、なるべく残さないようにするということです。

しかし、どうしても飲みきれなくて残ってしまうことがあります。そんなときに余った分をどうやって保存しておけばいいのか? ということですが、真空パックに入れて、絶対に空気に触れない状態にしてしっかりと密閉した後に冷蔵庫に入れるようにしてください。

ただの保存容器ではなく、真空パックを使う理由は、グリーンスムージーは空気に触れるとどんどん酸化が進んでしまうからです。 時間が経つほど酸化は進むので栄養素も失われていきますから、朝作ったスムージーもお昼にはただのカス汁になってしまうんですね。

スムージーの入った真空パックは朝作ったものを今日中に飲むとか遅くとも明日には飲みきるという場合は冷蔵でいいですが、 数日間保管しておきたい場合は冷凍庫で保存をしておきましょう。冷凍したものを使用する場合は、前日に出しておいて自然解凍させることで、 朝になればちょうど良い状態になっています。

冷凍保存する場合は、1回使う分ごとに小分けにしておくと便利ですよ。

グリーンスムージーは作るのが面倒とか後片付けが面倒ということもあって、時間があるときに一気に作って作り置きしておきたい という人もいると思います。そういう方は真空パックは必須になるので家庭用食品真空パック機を買っておいたほうがいいです。

グリーンスムージーに使う野菜や果物の保管方法

小分けにしてこちらも冷凍保存。

できたグリーンスムージーだけでなく、材料になる野菜や果物の保存方法も紹介しておきます。

こちらも基本的には冷凍保存×真空パックになります。冷凍することで味や栄養価は多少落ちてしまいますが、加熱調理するよりは栄養価は保てます。

できれば野菜や果物もその都度、採れたてを利用したいところですが田舎住まいの方、農家でもない限りそれは無理です。 頻繁に買い物に行けない人も多いと思いますし、毎日飲むための利便性を優先させると冷凍保存がベストでしょうね。

野菜も果物も洗って後すぐに利用できるように細かく切り分けた後、真空パックに入れて保存します。 葉野菜などを茹でてから保存している人もいるみたいですがそれはNGです。栄養素が落ちてしまうので。

また果物も皮を剥いた状態を保存している人がいますが、皮も食べられるものはできるだけ皮つきで保存してください。 ジッパー付のラップを使っている人もいると思いますがやはり鮮度を保ち栄養価を少しでも落とさないようにするには真空パックに入れたほうがいいと思います。

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