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グリーンスムージーを飲んで好転反応が出るって本当?

眠気、吐き気、倦怠感etc...

好転反応が出るって本当?

ダイエットに効果があり、美肌や健康にもうってつけのグリーンスムージーなのですが、実はデメリットがいくつかあります。 さすがに知っておいたほうがいいものもあるので集中して見落とさないようにしてください。

グリーンスムージーを初めて飲む場合は好転反応が出る可能性があります。 どんな症状がでるかというと、眠気であったり、吐き気だったり、倦怠感が出ることがあるようです。

理由としては、大量の酵素を一度に摂取してしまい、それによって体内で化学反応が起きてしまうからなのだとか。 好転反応を避けるためには、水の量を増やしてみたり、野菜の量を減らすなどの工夫をしましょう。

それから、グリーンスムージーを飲むことで体を冷やしてしまうことがあります。 女性で冷え性の方は、余計に体が冷えてしまうということがあるので注意が必要です。 体温が下がって身体が冷えてしまうと免疫力が落ちてしまいますし、便秘ぎみになったり、美容にも悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

グリーンスムージーを飲んだら絶対に冷えるというわけではありませんが、そういう傾向があるということは頭に入れておいたほうがいいかもしれません。 冷えてしまう人はグリーンスムージーはあまり冷やし過ぎないようにして、常温で飲むとか、夏だけ飲んで冬はスープにするなど切り替えたほうがいいでしょう。

以上のようなデメリットがあるため、それを意識した上で効果的に飲みましょう

グリーンスムージーの飲み方における注意点

飲み方や材料の保存方法について!

グリーンスムージーを飲む場合はできるだけ空腹時に飲んだほうがいいといわれています。 その方が栄養素の吸収効率が高くなるため、より効果的なんだとか。

ジュース感覚で飲んでしまう人もいますが、使っている果物によってはカロリーが高くなっている可能性があるので飲みすぎには注意です。 グリーンスムージーを1杯を1回の食事と考えて、朝食代わりに飲むのが無理のない摂取方法かもしれません。

また、グリーンスムージーの材料をあらかじめ冷凍して保存している人は多いと思います。 その際のポイントですが小松菜や水菜といった葉野菜はゆでたりせずにそのまま冷凍しましょう。

茹でてしまうと栄養素が水の中に溶けてしまうため、栄養価がガクンと低下してグリーンスムージーの材料として適さなくなります。 材料の栄養価を保つための保存方法というのはけっこう重要なので、気をつけるようにしましょう。

他にも、グリーンスムージーを飲むだけではなくて、生活習慣の改善や運動などを意識して行うことが大切です。 不規則な生活を送っていると、せっかくのグリーンスムージーから得られる効果も半減してしまいます。食べ過ぎ、寝不足、運動不足で血行不良etc..。


生活習慣あってのグリーンスムージーだということを肝に銘じておきましょう。

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